リース

リース(wreath)は、花や葉などで作られた装飾用の輪のことをいいます。
室内の壁やドアに飾られる装飾物として使われ、クリスマスリースやアドベントリースがその代表例です。
また、テーブルに置かれたり、冠や髪飾りのように身につける場合もあります。
当店のリースは、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどを使って制作しております。

リースの由来

リース
リース
リースの起源は、古代ローマ帝国の時代にさかのぼると言われています。
ローマ人によって祭事の際の冠として身につけられた。リースは主に女性に使われ、男性は冠を使用したそうです。
威信の象徴として、花や枝、つる、月桂樹の葉などで手作りされ、結婚式など特別な行事の際によく使われました。
古代オリンピックで月桂樹のリースが贈られたり、葬儀の際に石棺に取り付けられることもあったようです。
現代でも、マラソンの勝者が月桂樹の冠を被るのをどこかで見たことがあると思われます。

縁起の良いリースと用途

扉かけリース
クリスマスリース
リース(wreath)には花輪、冠、輪状のものという意味があります。 この輪形には切れ目のないことから「永遠を象徴するもの」とされ、古くから現在まで伝わってきました。 生命や幸福がいつまでも続くようにという願いを込めて、リースを飾る慣習が引き継がれてきたそうです。 このような永遠の象徴であるリースは、とても縁起がよいアイテムと言われています。

魔除け

玄関のドアに飾られるリースは、玄関に飾ることで家の中を守る、魔除けの意味があります。
冬でも青々とした常緑樹などは、古くから強い生命力の象徴とされてきました。
また、葉自体にも殺菌作用や抗菌作用があるものが多く、そこから「災いから家族を守るもの」という意味が生まれたと言われています。
日本でも正月に飾るしめ縄が魔除けとして身近に利用されているので、リースも同様にイメージされるといいと思います。

幸福祈願

リースはその丸い形から、永遠に続く愛を象徴するものとされています。
2人の幸せがいつまでも続きますようにと、結婚祝いに贈る方も増えてきています。
リースは結婚披露宴の席で、ご両親への贈呈花としても人気です。 また、店舗のオープンや新しいスタートなどにも贈られる方が多く、理由はリースの永遠の象徴にちなんで好まれています。

豊作祈願

一見すると、豊作祈願は農家以外は関係のないように感じる方もいるかもしれませんが、実りという意味で考えてみると色々なところで使えます。
例えば、「実りのある1年」とか年賀状などにも使うように、とても縁起のよいプレゼントと言えます。
実りというのは成果や結果としても置き換えられるので、贈る相手の成功を祈願するという想いが込められています。

クリスマス

日本でも最近、クリスマスになるとリースを飾るお宅が増えています。
クリスマスリースには、大きく分けて3つの代表的な意味があるといわれています。
「魔除け」「豊作祈願」「新年の幸福祈願」を呼び込むお守りとして、玄関などに飾られます。
キリスト教圏の海外では早ければ11月から飾りつけをしているところも見られます。

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WREATH

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